コラム
FBA納品代行の料金はどう決まる?Amazon側の費用との違い

Amazon FBAへの納品を外注しようとしたとき、「FBAの料金」と「納品代行の料金」が混ざって分かりにくくなることがあります。この記事では、納品代行の料金の決まり方と、Amazon側の費用との違いを整理します。
結論:納品代行の料金は「点数」と「箱数」で決まり、Amazon側の費用とは別
納品代行に支払うのは、納品先へ送るまでの作業と配送の費用です。Amazonの倉庫で発生する保管料や配送代行手数料は、Amazonとの契約で別に発生します。
購入者向けの発送との違い
個人宛ての発送は「1件あたりいくら」で計算されることが多いのに対し、FBAやモール倉庫への納品は、商品点数に応じた作業費と、ケース(箱)ごとの配送料で計算するのが一般的です。
MARKLOGIの納品の料金
| 項目 | 料金(税抜) |
|---|---|
| 出荷作業・60サイズ以下/Amazon標準以下 | 25円/点 |
| 出荷作業・61サイズ以上/Amazon大型以上 | 40円/点 |
| 配送・160サイズまで(梱包資材込み・全国一律) | 800円/ケース |
| 170サイズ以上・チャーター便 | 個別見積 |
計算例:100点を2箱で納品する場合
25円×100点+800円×2ケース=4,100円(税抜)
25円/点の作業区分、160サイズまでのケースを想定した説明用の計算例で、実績や一律の見積額ではありません。入庫・保管・ラベル貼りなどは別途かかります。
納品代行に払う費用、払わない費用
| 納品代行(MARKLOGI)に払う費用 | この料金に含まれない費用 |
|---|---|
| 納品先までの出荷作業 | Amazonやモール側の保管料 |
| 納品先までの配送(ケース単位) | Amazonやモール側の配送代行手数料 |
| 入庫・保管、ラベル貼りなどの追加作業 | その他、納品先との契約で発生する費用 |
相談の前に用意しておきたいこと
- 納品先(FBA、モール倉庫、店舗・取引先など)
- 商品のサイズ、点数、バーコードの有無
- 分かる範囲のケース数・ケースサイズ
- ラベル・検品・セット組などの作業
- 希望する出荷・納品時期
まとめ
- 納品代行の料金は、商品点数ごとの作業費とケースごとの配送料で決まる
- Amazon側の保管料や手数料は別の費用として比べる
- 入庫・保管・ラベル作業などの費用も含めて総額を確認する
詳しくはFBA・倉庫への納品のページをご覧ください。
料金・条件は2026年10月28日時点のMARKLOGIの内容です。
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